TOP > MATERIAL

WAXED COTTON

Caring for
WAXED COTTON

上記からワックスコットン生地のメンテナンス方法を
PDFでご覧いただけます。

マテリアル

  • 小林 夕里子様 / BMW

    ・Belstaff Pure Motorcycle Japan アンバサダー
    ・ライフスタイルエッセイスト/nomadica主事
    ・BIRKIN'S BEND BLOUSON

    Q.ベルスタッフとの出会いは?

    A.30代始めのころに、バイク乗りが営む靴修理屋さんにブーツの修理に訪れたとき、古着のツーリストトロフィーに出会いました。 なにか特別仕様だったと記憶していますが、醸し出す品格にすっかり酔いしれてしまったんです! 全然サイズが合わないのに試着させてもらったりして(笑)。 当時は手が出せなかったけれど、いつかベルスタッフが似合う大人のライダーになりたいと思ったのが、あこがれの始まりでした。 だけど大人になった自覚なんてなかなか得られるものではなくて…。 そんな折、今回のアンバサダーのお話をいただき、これはもう、憧れの方から手招きしてもらえたと感激して、お引き受けすることにしました。 ちょうど40代を歩み始めた年齢的なタイミングにも背中を押してもらえたかな。

    Q.使い心地はいかがですか?

    A. このタイトなシルエットからこの着心地のよさは想像できませんでした! 背中のアクションプリーツやラバーコートボタン、ウエストベルトのバックルカバー、ベンチレーションや防水性など、機能がファッション性を少しもスポイルしていない。 走れば走るほど、本当によく作りこまれていることを実感できます。

    Q.ベルスタッフの魅力を教えてください。

    身に着けるよろこび。これに尽きますね。 ベルスタッフならではのきれいなシルエットに包まれると、心まで整えられる気がします。 ライディングスキルはもちろん、マナーも含めて、この歴史あるブランドに恥じない大人の走りができているかなって。 凛とした心持ちを服が引き出してくれるんです。 だからもっともっと走りたくなる。

    ありがとうございました。
    Place:Asama-HillClimb-2015

  • 宇田川 留美様 / Triumph Bonneville

    ・Trialmaster Jacket

    Q.ベルスタッフを知ったきっかけは?

    A. キャンプで知り合ったオールドGuzziオーナーさんに教えて頂きました。
    私がルイスレザーを着ているのを見て、トライアンフならベルスタッフも持っておくといいよ!と
    教えて頂き、それ以来なんとなく気になっていました。

    Q.ベルスタッフを選んだきっかけは?

    A.やはりスタイルです。
    最初見た時は正直オジさんみたいだなぁなんて思っていましたが、年齢を重ねたせいなのかもしれませんが、
    いろんな方のコーディネートを見てどんどん欲しいと思うようになりました。
    レザージャケットと違ったオシャレができるのもいいな思います。
    気に入ったものが見つかるまで4年位もかかってしまいました。

    Q.使い心地は?

    A.最近のベルスタッフはd3oのブロテクターが標準になって安全性も考えられている事もいいですね。
    私の選んだトライアルマスタージャケットは腰回りまで丈があるので冬も暖かいです。

    Q.ベルスタッフの魅力は?

    A.オイルドコットンなので乾いてきたら自分でオイルを塗りこんでいくという作業が必要です。
    手がかかるだけ、自分のモノになっていくジャケットだと思います。
    吟味してやっと見つけた一着なので大事に、でもガンガン着込んでいきたいと思います。
    何より、トライアンフに合うのがいいですね。

    ありがとうございました。
    Place:北海道 雄阿寒岳

  • 北田 諭史様 / BMW R Nine T

    ・Classic Tourist Trophy Jacket

    Q.ベルスタッフを選んだきっかけは何ですか?

    A. シルエットの美しさや、歴史に裏つけられた作り込み、上質な質感に魅力を感じ、以前より一度は着てみたいブランドでした。
    a-flat Motorstyle Karuizawaで取扱うようになった時に、ワックスコットンの手入れを聞き、ワックスを手で塗り込む作業が有る事に良さを感じました。
    革をミンクオイルで手入れした時の喜びをコットン素材でも味わえる。
    そんなプロセスが有る事にも魅かれ選びました。

    Q.所有されるクラシックツーリストトロフィーは重めなモデルですが使い心地はいかがですか?

    A.手に持った時の重量感とは逆に、サイズさえしっかり合せて着れば重い感じは無く、バイクに乗らない時でも、プロテクターを外して普段着のアウターとしても、気軽に使っています。
    併せるインナーを薄着でスッキリしたスタイルでいられるのも嬉しいポイントです。

    ありがとうございました。
    Place:Asama-HillClimb-2014

  • 井口 敬様 / BMW R65

    ・Balling Blouson

    Q.ベルスタッフを知ったきっかけは何ですか?

    A.ファッション関係の仕事をしている友人で靴を作っている人がいて、その人からとても良いブランドだと奨められたのが15年前になります。
    R65がシンプルで手が入ると味が出てくるバイクなので、同じ様に手をかける事で味がでてくる、そんなジャケットが無いか?
    探していった結果がベルスタッフでした。
    現在2着所有していますが、今後もR65にあわせるならベルスタッフを選びたいと思っています。

    Qベルスタッフの魅力を一言で言うと?

    A.シンプルでデザインが美しく、機能的なところです。

    ありがとうございました。
    Place:Asama-HillClimb-2014